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プリンターとの付き合い方

JUGEMテーマ:コンピュータ

<遍歴>

20年位前(?)最初に買ったのがエプソンのカラーインクジェットタイプ。たまにしか使わずにノズルが詰まって廃棄。

次が数年後でキヤノン のカラーインクジェットタイプ。やはりたまにしか使わずにいたが、ある時まとまった枚数を印刷したらノズルが詰まってきたのか、印字がかすれてきて廃棄。

その次がキヤノンの モノクロ レーザータイプ。これは大当たりで、現在もかろうじて現役(紙送り不良が不定期に起こる。1枚ずつ手差し給紙で何とか使える)。2002年の発売モデルのようです。それでも交換したトナーの数から予測すると、25000枚までは使えていないようです。

 

その次がブラザーのインクジェット多機能タイプ。これは小当たり(?)でつい最近まで毎月10〜20枚程度の印刷だったが、数百〜千位のまとまった枚数を印刷したらノズルが詰まってきたのか、印字がかすれてきて廃棄。 きゃしゃな造りも気になっていたが、ヘッドの自動クリーニング機能が働くのでトラブルは無かった。紙送りのトラブルも皆無に近い。 2005年頃の発売モデルのようです。 LINUXにもキチンと対応できていたりしてソフト面の充実ぶりも評価できます。

 

キヤノンの モノクロ レーザータイプはある時紙詰まりと印字不良が同時に起こり、引越しの業務でユーザー様に差し上げる書類をプリントする必要から、慌てて新しい キヤノンの モノクロ レーザータイプ を買い込みました。後で分かったことですが不具合の原因は室内の湿度過多でした。(現在は原発事故由来のトリチウム警戒の意味も有り、湿度をしっかりコントロールしています)

 

このような経緯で今回カラープリンターを物色せざるを得なくなりました。

この先当分印刷枚数は多い予定なのでどうしても1枚当たりのコストを重視します。

プリンター自体の耐久性、インクジェット型とレーザー型の長所短所、A4対応型かA3対応型のどちらが良いのか?故障した時はどうするのか?

色々と情報を物色して分かったこと。

そもそも個人ユースの製品は長期間の運用(大きな累積印刷枚数)を想定していない。

故障修理するよりも買い替えした方が安いことも多い。そもそもインクを揃えるのと、インク付きの本体を買うのと大して価格が変わらないことも多い。(プリンターメーカーはインクやトナーの販売で利益を確保する体質?)

 

余談ですがブラザーの上記モデルはこんなに早く(?)寿命が尽きるとは思ってもみなかったのでインクを大量に買い置きして無駄になってしまいました。メーカーの修理対応も終了しているのでインクだけでも恐らく売れません。水や食料の備蓄の延長線上の思考で備えていたのですが、後悔先に立たず。いやキチンと無駄のないプリンターのライフサイクルを計画していれば、このような事にはならなかったんですよね?

 

将来リナックスメインで使うかも知れないので、ブラザーのカラーレーザータイプを購入のつもりで家電量販店へ向かった。

念の為売り場で展示品を見ながら再検討。エプソンのエコタンク搭載インクジェット複合機に釘付けになりました。インクコストが桁違いに安いのです!水にぬれたら滲んでしまうし、リナックスにも対応していないが妥協しました!なんてったってカラーでも1枚当たり1円以下ですよ!

 

| パソコン活用 | 15:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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