単身引越業を独立開業した者の志と経営環境

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平台車も静音タイプに更新いたしました
JUGEMテーマ:引越し
零細事業者なので、今までは経費の掛け方が必要最小限の方針で長くそのままでした。

平台車とは厚手のベニヤ板にキャスターを付けただけの、垂直に立ち上がったハンドル部分の無いものです。幅の大きな家具などの運搬には大変便利なものです。

開業以来10年近くホームセンターで買った安物を大事に使い続けておりました。車輪の転がりも余りスムースではなく、エンボス加工されたマンションの通路などではかなり大きな騒音を負い目に感じながらの作業でした。

なぜここで方針転換か?
経理事務を妻任せにしていた頃には気付かなかったのですが、自分で処理するようになりその結果売り上げに占める経費の割合や残る利益そしてかかってくる税金のつながりをリアルに感じてきたからです。

もちろん生活できる程度の利益が残るのが至上命題ですが、それさえクリアしていればそれ以上は無理に経費を抑えるよりも、サービスの品質向上や安全作業に投資する方が良いとの判断です。

段差を乗り越える時のショックも減り、荷崩れのリスクも減るでしょう。お客様のご近所様への騒音迷惑も減るでしょう。
| 引越し関連 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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