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確率論で片づけてはいけないこと
JUGEMテーマ:健康

その最たるものは健康や命が脅かされる場合だ。

国民の中のごく少数にしか影響が及ばないと思われる場合、行政はなかなか対応しようとしない。

しかし当事者となってしまった立場ではどうだろう?

同じ被害を受けた者が多かろうと少なかろうと関係無く重大な問題だ。

公害問題しかり、薬害問題しかり、ワクチン禍しかり、福島の原発事故被害しかり。

<身近な例>1年半ほど前だが、家族が病院の検査用薬剤でアナフィラキシーショックを起こし救命措置でようやく助かった。
担当医師は責任を全く感じていなかった。「薬には確率は低いが必ず副作用ある・・」のような説明だった。大したものだ、これで人の命を預かれるというのだから。
調べると慎重な医師ならば最悪の場合にも備えた体制を取った上で使うような薬剤だった。医師の無知か不注意か手抜きかのいずれかには違いない。
争っても同意書を取られているので無駄だろうと思い、また費用的には国の救済制度が有るとのことでしぶしぶ矛を収めた。
結果的に命は助かったが、状況が少し違えば助からなかったかも知れない。

<最近の例>子宮頸がんワクチンによる被害に苦しむ人々が増えているようです。ご注意ください。被害がかなり顕在化しているのに、いまだに推奨する医師や学者が居るという。自分たちの稼ぎの為なら何をしても良いと考えているのだろうか?接種をした医療機関に責任を問うても、因果関係を認めないようです。障害は重篤で、回復の見込みも立たない。全接種者数と被害の出た患者数との比率でみると重篤な副反応出現の確率は大きなものではないのかも知れません。
被害者は当然10代の女の子達です。治療法が見つかればまだ救われますが、今のところ存在しません。これから花開く一生を台無しにされてしまったかもしれないのです。
効果の程も怪しいレベルなのに、それでも大事な娘さんに接種させますか?

<原発事故>これも確率が低いからとタカをくくった結果です。しかも愚かなことに国会の場で明示的に危険性を指摘されていたのに、当時のアベ政権は対策を取らなかった。
福島の人々を地獄に突き落としておきながら救済もせず、何の都合か知らぬがまた原発を動かそうとしている。お気楽なものだ。次の事故が起こっても自分たちだけ逃げられれば良いとでも考えているのだろうか?

肥田舜太郎医師が仰っていた、「自分の身は自分で護ろう」という言葉。承服し難かったが現実論としては最も手堅い生き方のようだ。

 
| 安全、危機管理 | 20:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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