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合成洗剤使用を卒業
JUGEMテーマ:健康
妥協して衣類の洗濯だけは合成洗剤を使用しておりましたが、最近洗濯機にも自由に軟水が使えるようになりましたので、洗剤は純石鹸のみにいたしました。

あと少し合成洗剤の買い置きが有るのですが、捨てることになりそうです。

先日仕事用の資材をバスタブで踏み洗いしたら、しばらく出ていなかった足首上の強烈な痒みが再発し、1週間も続いたのです。
冬場の脛の痒みは老化が根本要因で仕方が無いものと半分諦めていたのですが、今回の再発で確信しました。

合成洗剤がかなり大きな要因で間違いなさそうです。
今回は皮膚を保護する皮脂などが強い洗浄力で除去されたことも有ると思います。
通常は有り得ない衣類の洗濯時の洗剤濃度に肌をさらしたから症状が強く現れたとも言えるかもしれません。
しかしその様な事が無く毎冬出ていた症状は何故か?
一般論として聞いていたことは、加齢による皮膚の過乾燥。しかし痒いのはちょうど靴下が被る範囲でくるぶしより上の部分だけ。くるぶしより下の部分は肌の構造がそもそも少し違うような気がする。入浴すると痒くなることが多いのも腑に落ちない。靴下に残った洗剤の成分が汗で溶け出して悪さをすると仮定すると腑に落ちそう。洗濯の時に衣類を入れ過ぎればすすぎが不十分で洗剤の残留が多くなりそうだし、よくすすげて残留の少ないことも有りそう。症状が出たりで無かったりはこれで説明がつく。

何故純石鹸にこだわるのか?それはもし残留して体内に入っても害が無いからです。合成洗剤が体内に入ればもちろん毒です。

何故今まで妥協して合成洗剤を使ったのか?それは当地の水道水の硬度が純石鹸を使うには余りに高かったからです。
だいぶ以前に軟水器の手作りもして洗濯機にも直結しましたが、水圧に負けて間も無く壊れてしまいました。
今回導入したメーカー製軟水器はよく聞けば、水圧を下げる減圧装置を内蔵とのこと。素人の工作では壊れるのが道理だったのですね。
| 健康、免疫力向上 | 00:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -









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