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住基カードによる電子証明書の利用価値
初めて住基カードの詳細を知り、作ってもらいました。
きっかけは、電子メールの信頼性に付いて考えさせられたことです。そして「電子証明書」をキーワードにして調べてみますと、なんと自治体で安く発行してもらえるではありませんか!

メールを暗号化して送受信するには、電子証明書が必要な事は以前から知っておりました。が、電子証明書を入手するには普通かなりの費用がかかります。それで二の足を踏んでおりました。

行政当局はかなりの期待と費用をかけ、展開してきたようです。現在は思ったほど普及せず苦慮している様子です。利用に必要なICカードのリーダー・ライターが家電量販店のPC周辺機器コーナーに在庫として置けない状況らしく、取り寄せでないと手に入りません。

税金の申告が自宅で出来たり、色々な行政手続きが自宅のPCから可能になっているようです。

我々自営業者は大いに利用すべきではないでしょうか?

住基カード申請手続きで、気になったことがあります。
本人確認にはかなり注意している様子ですが、まだまだ甘いというのが率直なところです。悪用する事件が出てくるのも道理です。他人になりすましてカードを手に入れ、借金をする事例が出ているようです。やはり対策は性悪説を基準に徹底しないとダメではないでしょうか?

ICカードのリーダー・ライターを手に入れ、運用をしてみましたら追記いたします。


ICカードのリーダー・ライターのインストールに奮戦
リーダー・ライターをオークションで手に入れました。
が、インストールがどうにも上手くゆきません。
さんざん悩んだあげく、ようやくハード自体が住基カード(公的個人認証サービス)に対応していない事が判明しました。ROMに書き込まれたファームウェアの問題なので、アップデータの適用では解決できないのです。うかつでした!

インストールの手順をまちがえたのではないか?いやPC本体との相性の問題ではないか?・・・ネットの検索で、シャープのRW4040という機種は同じ型番でありながら住基カード(公的個人認証サービス)に対応しているものといないものとがあることを再確認して、ようやく解決。手に入れたのはギリギリで未対応型だったのです。オークションの説明で解決済みだったはず・・と思い込んでおりました。

住基カード(公的個人認証サービス)利用を目的にオークションなどでこの型を手に入れるときには、製造番号が368以上である事を確認しましょう!(367までが未対応です)

もってこいの入手法がありました!
住基カード(公的個人認証サービス)利用に対応したICカードのリーダー・ライターを探し回って、たどり着いたのがNTTコミュニケーションズ社がJAFのETCカードユーザー向けに提供しているサービスです。
これはセーフティパスというサービスの応用版で負担が1400円ほどで利用できます。(ICカードのリーダー・ライターが1000円くらい、ドライバーのアップデータが400円)
普通に手に入れようとしますと、4000円から10000円くらいかかりますのでかなりお得です。JAFの会員前提ならお勧めの方法です。

ようやくICカードリーダー・ライターが届き、インストールはスムースに完了いたしました。
今後の使用レポートをまた追記いたします。
一部私の目的にかなうものではありませんでした
結論として、住基カードは電子メールのセキュリティーには役立ちません。
行政手続専用のシステムでございました。下調べが不足しておりました。

電子メールのセキュリティーにはいくつかの方法が有るようですが、べりサイン社などから特定のメールアドレスに対してデジタルIDを取得するのが良いようです。
費用は年額で2500円位とさほど高くもありません。

ネット環境をもうすぐ変更する事が決まりましたので、メインのメールアドレスが定まりましたらこのセキュアメールの為のデジタルIDを取得し、顧客サービス向上に役立てるつもりです。

セキュアメールにつきましては、別の記事としてまた掲載いたします。
| 起業、経営 | 19:29 | comments(0) | - | - | -









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