単身引越業を独立開業した者の志と経営環境

「どんな引越し業者?」にお応えいたします

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本格的に引越運送をお考えの軽貨物運送業者様へ増設貨物室架装サービスを提供
ネットワーク作りのきっかけに(軽トラック運送業者の方へ)
軽貨物運送業にはそれぞれの企業の目的によって、自由なスタイルで営業できる利点がございます。
しかしながら、実際に開業してみるとやはり事業として継続して行くのは難しいのが現実です。
私自身は最近、一匹狼的な経営から同業者とのネットワークを造り・活用する経営へと発展させるべき段階に来た、という認識を深めております。各々個人事業の良さを残しながら、組織の強みを備えてゆくのが基本方針です。

そこで第一弾としまして、私と同じ標準型のスバルサンバーパネルバンをお持ちの方に、貨物室増設のサポートをさせていただきます。
これは対価をいただいて、必要資材調達・部品加工・取り付け労務を提供するだけのお取り引きです。
もしよろしければ、これをご縁に提携関係を築いて行きたいと考えております。

この取り引き自体による拘束・義務などは何もございません。(道交法上は荷物を積み上げた状態と同じ位置付けですので、落失防止や横風に対する注意など安全確保の為の義務は当然運転者が負う事になります。)(ロープの締め方などは指導させていただく事もできます。)(お引渡し時の品質に関しましては、当然に当店が負います。その後の管理責任はお客様のご負担になります。)

標準の貨物室で足らないとお悩みの方には、絶好のチャンスとなります。
通常3立方メートル弱の貨物室容積が、約5立方メートルになります。
引越しなど、重量は余り無くてもかさばる荷物の仕事が多い場合に威力を発揮いたします。
増設部分の荷物の積み降ろし作業は、しっかりした踏み台が必要になります。
同じくらいの容積を積むのに、幌高車や幌つきコンテナ車に比べますと時間が少し余分にかかります。
それぞれの荷室で見ますと積み重ねる高さが低いので、重ねの重量による荷物の痛みの可能性は低くなります。
貨物室が2つに分割されていますので、スペースのロスは出やすくなります。(積み込みの技術でかなりカバーできると思います。)
下積みにしたくない荷物が多い場合は有利になります。
踏み台の収納は別に考慮する必要がございます。
天井付近が一部二重シートになっておりますが、外側のシートは2〜3年は持ちます。内側はもっと長持ちします。
荷物の出し入れは後部のみで、簡易ハッチ(跳ね上げ)式になっております。雨天でも使いやすいです。
2枚扉のタンスやセミダブルのベッドも積めます。工夫すればダブルベッドも可。
車検の時には取り外す必要があります。(取り外し:2時間くらい、再取り付け:4時間くらい)
違法改造には当たりません。
空気抵抗が増す分、燃費効率は落ちます。(私の場合はエコドライブの徹底でカバーできました。)
台風などの強風時も何度か高速道路を無事に通行しましたが、避けたほうが無難です。強風時は一般道のみで走ってください。
普通トラックなどで車高の高い車の運転経験の無い方は、運転に慣れるまで細心の注意が必要です。(地上高約2.7M)
シートの端を止めるゴムは、2〜3ヶ月に一度位交換が必要です。その他の接合部の点検も最低1〜2ヶ月に一度は必要です。(毎日使いながらの観察で十分です。)(ロープ以外は、要修理個所が出てからの対処で間に合います。)
材料は全て市販品です。コツさえつかめば、維持・補修も自分でできます。
他の方に再販売も可です。(ご自身の責任で。)(ネットワークの広がりを期待しております。)

遠方の方には出張取り付けも承ります。費用はお問合せください。
価格はご来店で、63000円です。これ以外にはかかりません。

お問合せ・ご依頼はメールまたはご質問フォームでお願いいたします。
| 起業、経営 | 22:35 | comments(0) | - | - | -









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