単身引越業を独立開業した者の志と経営環境

「どんな引越し業者?」にお応えいたします

CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
益々大きくなる独立系メディアの役割・存在感
JUGEMテーマ:インターネット
私の場合はNHK盲信から懐疑、更に幻滅へと変化しました。同様にその他のテレビ、大新聞、名の有る週刊誌も信用できません。
権力や金の力に抗えないメディアは存在価値が有りません。
ネット上に流れる情報は確かに玉石混交ですが、 権力や金の力でコントロールし難いのも事実だと思います。
私が現在重きを置く主な情報源は次のようなものです。
無料でかなりの部分までお試しができますので是非どうぞ!
これからの多難な時代を生き抜くには、少しでも真実に近い情報をとらえて自分で考えて行動して行くことが必要だと考えます。

IWJ

会費+寄付金その他で運営する動画+テキストメディア


デモクラTV

会費+寄付金+広告料その他で運営する動画メディア


田中龍作ジャーナル

寄付金のみで運営する写真+テキストメディア

 

自由なラジオ

寄付金のみで運営する音声メディア

 

田中宇の国際ニュース解説

購読料のみで運営するテキストメディア

 

週刊事実報道

購読料+広告料で運営するテキストメディア

| 時事問題 | 22:08 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
生活防衛
JUGEMテーマ:エコライフ

酷くなる一方の税負担、不景気(収入減少)、物価高、光の見えない政治状況、・・とくれば庶民としては当然生活防衛に励むしか残された道は無い。

今日は日曜日、引越し屋としては当然実作業で忙しくしていなければならない日なのだが、自宅でのんびり?いえそれでもやらねばならないことはテンコ盛りなのです。

行きつけのスーパーは11時までの買い物で一括割引なので行きたかったが失念しておりました。
次の他の用事のついでに延期します。田舎住まいゆえかなりの距離がありますので。
在庫のものをいかに有効に利用し切るかという視点も大事です。

ガソリン価格が少し下がって来ましたが、デタラメ税制のおかげも有ってまだまだ高値。

外出の用事はとにかくまとめて済ませるようにします。

日常の買い物は、毎日その日に必要なものだけを最低限でするのが理想(特に生鮮食品)だが、我が家の場合は現実的では無い。

消費税増税を後悔させる為にも頑張る。こちとら貧乏には耐性が高いぞ!

そうそう、昔は良く行っていた店で今はほとんど行かない処、食べ放題と100円ショップ。
今思えば子供を連れて行ったのは後悔している。食育上良くないところだ。腹八分で帰ってこれるなら別だが、普通は無理をして満腹まで食べてしまう。食べ残しにも鈍感になり、食べ物の大切さが身につかない。食べるという事は動植物を何らかの形で異物として体に受け入れ、消化吸収し体に必要な別の物質に組み換えて自分の体の一部としてゆくこと。だから先祖代々食べ続けてきた食品は安全性が高く遺伝子組み換え食品なんてとんでもないし、偏ってもいけないし、量が過ぎれば滋養になるどころか内臓を害したり計り知れないところでバランスを崩すことも出てくる。高級店の場合は知らないが、普通はコスト優先の材料調達であろう。

100円ショップで当初は品揃えの多彩さに感動していたが、ある程度利用してみると寿命が短かったり、すぐに使わなくなってしまうものだったりで、本当に価値のあるものは極少ないと今は思う。日本人の雇用を奪うことにも繋がるといわれるし、少し高めの価格でも長く使える高品質な物を求めた方が良い場合が多いと感じている。

節電もだいぶ徹底してきた。2年前と比べれば1.5〜2万円弱減らしている。効果が大きかったと思えるのは、UPS3台の廃止(現役を退いた自動車バッテリー使用なので自己放電が多かったと思われます)、10数年使用の冷蔵庫の買い替え、洗浄便座のオンデマンド利用、防犯灯のLED化かな?
細かいところではルーターやFAXのオンデマンド利用、ノートパソコンのAC電源繋ぎっぱなしの取り止め、早寝早起き(これは特に徹底が難しい)、契約アンペアの引き下げといったところでしょうか。

昔は冬場の就寝前に寝室を暖房したり、乾燥機で布団をウォームアップしたりしていましたが、今は寝袋併用でその必要も無くポカポカです。寝袋は表面の素材が柔らかく伸縮性のあるタイプがお勧めです。封筒型?も良いかも知れませんが使った経験が無いので不明です。
寝袋はデスクワーク時の防寒、暖房費節減にも役立ちます。キャンプの時しか使わないのはもったいないです。


とりあえず今日はここまで。後日追記するかも知れません。2014.11.16

続きを読む >>
| 時事問題 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
雨天と引っ越し作業
JUGEMテーマ:天気
引越し作業員にとりましては、雨天は天敵のようなものです。
交通事故確率の上昇、転倒によるケガの心配、荷物の破損・水濡れの心配、・・・??これって引越し業者に限らないかな?
いえ引っ越し作業は屋根の下で完結できる案件はまず有りません。雨の強さにもよりますが雨だけでも十分に作業の能率が低下し気分は暗くなります。その上時間に追われる状況が重なったら・・・と考えるだけでもぞっとします。
この時期の仕事は閑散期でちょうど良いのかな?

しかし他方で特に梅雨の場合はうっとうしさの裏側に隠れてしまう恩恵がいろいろ有ると思います。
もしも梅雨が無かったら、真夏の炎熱地獄にどこまで拍車がかかるか想像もできません。(極端な例ですが事故を起こした福島第一原発の作業員を思い起こします。防護服を着て構内に居るだけで消耗するような気温・湿度でしょう。)
農産物の出来も心配になります。
水不足の被害も起こるでしょう。
やはり梅雨も含めての日本の豊かな自然なのだと思います。

そうそう、ご予約いただいているお客様で予定日が雨天確定的だったら、もしお客様と当店の合意が出来れば無料で延期(別の日で実施)を承ります。(1週間先位までは天気予報が結構当たります)遠慮なくご相談くださいませ。

 
| 時事問題 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
情報源を切り替えよう!
一般的には新聞・テレビなどのマスメディアから流れてくる情報が「公平・公正な真実」と受け止める人がほとんどなのでしょう。

しかし東日本大震災以後多くの方がそれではダメだと気付いております。
特に原発に関わる部分はひどすぎます。
加えて暴走するアベ政権の擁護ぶりは看過できません。

マスメディアは情報を受け取る一般の人々の為に働くのではなく、自分たちの利益の為に働くのです。すなわち政府や官界・経済界など既得権益層の利益を守る方向で働くことが多いのです。

いち早くその辺の重大さに気付いたジャーナリスト達がそれぞれ自立して頑張ってくれています。最初は彼らの主張に馴染めないかも知れませんが、次第に世の中の腐敗や欺瞞の多さに気付かされることでしょう。

以下に私が現時点で応援しているジャーナリストを紹介いたします。
他にも優れた、志の高いジャーナリストが大勢おられるようです。(個々人でできることの限度は知れたものです)
彼らはマスメディアと違い、広告に頼ることができません。支持者による直接的な支援が必要です。
是非応援して育ててゆきましょう!
支援の方法は様々です。
 
★「IWJ」WEBサイトアドレス⇒http://iwj.co.jp/

★「田中龍作ジャーナル」WEBサイトアドレス⇒http://tanakaryusaku.jp/
 
★「デモクラTV」WEBサイトアドレス⇒http://dmcr.tv/index.html

これから直接的に子孫を育む世代の方には特に重要です。我が子や孫たちが幸せに暮らせる世の中にできるかどうか、よくよく考える必要が有る世相です。
| 時事問題 | 12:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
中央高速笹子トンネルの天井崩落事故
JUGEMテーマ:ニュース
  ニュースを聞いて思い出したことが有る。

最近は中央高速を走る機会が極少ないが、数年前には度々通る機会が有った。
その時に感じたのだが、他の高速道のトンネルに比べて路面の平滑度がかなり落ちたままな事だ。
おそらく継ぎ目の部分は余り沈まずに、その間の部分だけ使用期間に連れて沈んできているという感じで、規則正しく波打っていたのだ。

橋梁部などの渋滞時に良く分かるのだが、大型車が通行するとものすごく揺れる。
それだけの衝撃でトンネルの構造も揺さぶられ続ける訳ですから、当然天井をボルトで吊る構造ではとんでもない負荷が車の通行1台毎にかかる訳です。

路面が波打ち始めれば、悪循環で構造物疲労は増幅してゆくでしょう。

明らかに構造的欠陥+管理の欠陥が招いた人災と言えます。

なんとなく感じ取れる不安感はやはり大事ですね。
| 時事問題 | 11:03 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
北海道の大停電は原発停止とは無関係
JUGEMテーマ:ニュース
  純粋に暴風雪が原因で送電網が寸断されて起きた大停電でしょ?

それを事もあろうに「原発を稼働させないとこういうことになるぞ」と思わせたい様なコメントをラジオから聞いた。無知なのかあるいは原発ムラから頼まれたのか?恥知らずもほどほどにしてくれと言いたくなる。

今日知ったが、枝野大臣が「日本の電気料金は安過ぎる、だいぶ値上がりして丁度適正水準になる」のような趣旨の発言をしたらしい。もう長い事は無いと思うが、こんな男が大臣になれるのだから嘘が上手ければ誰でもなれるってこと?世界一高い日本の電気料金を知らない国民が大勢いるのだろうか?ニュースの例⇒良く読むと原発は高コストであることを認めたとも受け取れる。
| 時事問題 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
口蹄疫と生物多様性
JUGEMテーマ:ニュース
  宮崎県での大流行、当事者の皆様にはお見舞い申し上げます。

素人ながら今回の流行は“人災”と見るべきではないかとふと思ったしだいです。
(検索で探しましたがこのようなとらえ方はほとんど見つかりませんでした。)
感染拡大を防ぐ対策が遅れたことが取りざたされていましたが、根本原因は別のところにあるような気がいたします。

日本中の和牛がほんのわずかな種牛を元に生産されているようです。
種牛がその時流行のウィルスに対する抵抗力が弱い遺伝的性質を持っておれば、その子孫は同じ性質を受け継いでいる可能性が当然高くなります。

やってきたウィルスとの相性が良ければほとんど発病しないでしょうし、相性が悪ければ今回のように全滅に近い状態になり易いということです。

もしも人間が関与しない自然の状態で牛たちがウィルスに暴露したとすればどうでしょう?
和牛としては同じ種でも細かいところでは多様な遺伝的性質を個々の牛が受け継いでいますから、発病しても最低限で済むであろうことは容易に想像できます。

“生物多様性”は他の分野では語られておりますが、畜産の分野でも危機管理上考慮に入れるべき視点になっているのではないでしょうか?

加えて私が見つけたショッキングな記事:http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/blackbox1.htm

畜産農家の皆様の生活の再生はもちろん願うところですが、この際ですから真の問題点の解決も図っていただけると、消費者としては一番うれしいです。
| 時事問題 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
マジ?信じられません!
例の殺人鬼に2審判決(無期懲役)が出ました。

被害者を粉々に砕いて捨て、自分を守ろうとしたやつが“更生の可能性が有る”だと?ということは模範囚ならまたシャバに出てくるということです。恐ろしいことです。再犯ということになったらだれが責任を取るのでしょう?
| 時事問題 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
郵政民営化の真の狙い
ラジオの政治討論の一言からようやく気が付きました。(今までもやの中だったのが、急に晴れ渡った感じです。何故民営化をそんなにゴリ押しする必要があるのか、ずっと疑問でした。)

税金の増収と言えば聞こえが良いですが、実は今まで非課税だったところへ新たに課税するという“増税”が目的だったのです。(他にもまだグレーな部分が有りそうですが。)
事業全体は決して赤字ではなく、課税事業者とすればとてつもないスケールですから、ここに課税できるということは莫大な税収が期待できるわけです。
今までの収支のまま税金を捻出できる訳はなく、結局利用者が払わされるのは明白です。(当初しばらくは表面化させないかも知れません)
経営の合理化なんていう目的は上っ面を飾って、真の目的をごまかすためです。
| 時事問題 | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
雇用調整
“派遣切り”に象徴される昨今の厳しい状況。
問題の本質はどこにあるのでしょう?

責任の所在は雇用者側にある?それとも被雇用者側?

力を持つ経営者たちが政治家に働きかけて今のような雇用環境を作り上げたという話も耳にいたしました。いかにもありそうです。
きっと蔭では「やっておいてよかった!」と胸をなでおろしている経営者もいそうな気がいたします。

もしも雇用契約を結ぶ際に「会社の業績によっては雇用・契約更新の突然の打ち切りも有り得る」ことを承知の上であったのなら問題は起こらないはずです。雇用者側の立場ではわざわざ説明する必要のない、当然のことであったのかもしれません。周知させる義務はあると思うのですが。

それにしても景気の良い時にため込んだ利益がどっさりあるのに、先行き悪くなると見るや真っ先に人を減らしたり、バッサリ切るのと前後して別に採用したり、・・血の通う「人」の仕業とは思えないです。会社が倒れるまでやれとはだれも言えませんが、その前にできることが残っていませんか?「ジャストインタイム」は部品だけで十分でしょう?雇用にこれを当てはめるのは今の仕組みでは酷です。

もうひとつ不思議なのが、派遣会社の動向です。それこそ良い時にはさんざん派遣労働者のお陰で儲けていながら、この危機に彼らの為に恩返しをする気は無いのでしょうか?派遣先ばかり責められる陰に隠れているように見えてなりません。(私が知らないだけですか?)

“百年に一度あるかないかの危機だから・・・”とよく政治家や経営者が言い訳に使いますが、だから何でも許されるという理屈は通りません。

“正社員と同じ仕事をしてるのに・・・”という言葉もよく耳にいたします。働く側に思い込みや甘えは無かったのでしょうか?
本当は正社員で働きたいのに、いくら懸命に働いて実績をあげ実力をつけても道が閉ざされたままというのは、雇用者側のエゴと無能の結果です。もっともそういう会社ならば、早く見切りをつけるべきかも知れませんが。

しかししかし、若い人たちに存分に活躍してもらえないのは、「先輩達」の責任であると自覚せねばならない方は多いのではないでしょうか?儲ける才覚や良い地位を占める才覚だけではなく、弱い立場の人たちの為に働くことも忘れない、真のリーダーがより多く生まれ活躍されることを祈るばかりです。この際しばらくは強い立場の人たちには我慢してもらっても良いのではないですか?
| 時事問題 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
このページの先頭へ